1年前の私と現在の私、見た目であることが大きく変わりました。それは髪の量。
自分でもびっくりするくらいヘアボリュームがアップしました。その理由は東京ビューティクリニックで薄毛治療を続けてきたからです。
「薄毛は病気じゃない」「気にしすぎだよ」と世間一般から見れば「薄毛くらいで病院に行くほどじゃないでしょ?」と理解されにくいですが、そんな声には耳をふさいで、ひたすら内服薬を飲んで治療を続け、その結果はコンプレックスだった薄毛は改善しました。
そこで今回は1年以上、専門のクリニックで治療を続けてきた私が、薄毛治療を通して気づいたことを紹介します。
薄毛だけど病院での治療には抵抗がある方や、クリニック(病院)かヘアサロンのどちらで治療を受けるかを検討中の方には参考になる内容です。
その1.育毛サロンに高いお金を払うくらいなら絶対にクリニックへ行くべき!
薄毛や抜け毛に悩むとクリニック(病院)は敷居が高いので「育毛サロンでまずは相談してみようかな」と考えるケースが多いと思いますが、育毛サロンはAGA(男性型脱毛症)の専門家ではないので、あまり意味がありません。
直接髪に触るのは看護師さんや医師ではなく美容師さん達です。そのため、ヘアサロンは薄毛を治療するところではなく、ウイッグやエクステの専門家からヘアケアに関するアドバイスを受ける場所という印象でした※1。
※1 あくまでも私が実際にヘアサロンに行って、増毛やオーダーメイドウィッグを体験したときの感想です。
【参考】レディースアデランス・ヘアアップ増毛を体験してきた!女性向け大人のエクステの口コミ
ウイッグは大手育毛サロンだとオーダーメイドで20万円くらいが最低ライン。定期的なお手入れも必要ですし、時間が経過すれば傷みが出てくるので、数年後には買い替えが必要になることもあります。
クリニックでの治療は年間で20万円弱(東京ビューティクリニック 内服薬のみの場合※2)。1ヶ月単位に換算すれば1万円台で収まります。しかも、髪が増えてきた後は薬の量を減らして月に7,000円ほどで継続することも可能です。
※2 薄毛治療は保険が効かない自由診療のため、クリニックよって治療に必要な金額は異なります。上記の金額は私が治療を行った東京ビューティークリニックでの金額です。
【参考】東京ビューティクリニックの口コミ@無料カウンセリングを受けてきた
ちなみに東京ビューティクリニックは患者様の治療満足度が99.4%とたいへん高く、私自身も実際に髪の量が増えることを実感できた病院です。
過去の私と同じように髪の悩みを持っている女性には、育毛サロンで高い費用を払うくらいなら、東京ビューティークリニックのような専門の病院で治療をするべきだと思います。
その2.薄毛治療でクリニックに通う女性は確実に増えている
1年前に初めて東京ビューティクリニックへ行った時は、私以外の患者さんはほとんどいませんでした。
クリニック側が薄毛はデリケートな悩みなので患者さん同士が鉢合わせしないように配慮してくれるということもあるのですが、予約時間を多少前後しても誰とも会うことはありません。
ただ、それから何度も通い続けていくうちに、隣の診察室から必ず声が聞こえるようになったのです。それ以降は、毎回誰かしらの患者様の声が聞こえるので、クリニックで治療を受ける女性が増えていることがわかります。
また、1年前は水曜と日曜の週2日だけだった診察日も週3日になるなどの変化もありました。
それらの経験を通して、薄毛治療でクリニックに通う女性は増えているんだと実感します。悩んでいるのは自分だけじゃないんだとわかったので、なんだかホッとしました。
その3.薬を飲んでいても抜け毛が増える時期はある
薬を服用中は抜け毛が少ないだろうと、治療前は勝手に想像していましたが、そんなことはありません。
この一年の間に何度か初期脱毛※4とは関係なく「抜け毛が多いかな?」と感じることがあり、薬を飲んでいても、いろいろな原因で抜け毛が増えることが分かりました。
※4 薄毛治療薬を使い始めたときに、新しい髪が生える準備するために、元気のなくなった古い毛(退行期・休止期の毛)が抜け落ちる症状のことです。
【参考】外用ミノキシジルを使って初期脱毛が起こったらどうする?
抜け毛の原因は体調やホルモンバランス、季節の変わり目などです。
でも抜け毛が少しくらい増えても、慌てずに落ち着いて薬を飲み続けていれば大丈夫。最終的に増えていれば良いのですからね。
私も季節の変わり目などは抜け毛が増えることもありましたが、1年前と比較すると明らかに毛量は増えています。だから、抜け毛の量に一喜一憂せずに薬を飲む続けることが大切です。
その4.三日坊主の人でも薄毛治療は続けれる
ダイエットも家計簿も続いたことのない三日坊主の私ですが、薄毛治療は楽に続けられています。始めのうちは、副作用がないか?身体に異変がでてないか?など血液検査が2回に分けてあるので、必ず診察に行かないといけません。
でも薬を服用しても体調が落ち着いていることが分かれば、自宅まで薬を郵送してもらうことができるので、仕事が忙しい月はクリニックまで行かずに郵送してもらっています。
たまに薬を飲み忘れる日もありますが、それでも1年後には嬉しい変化を感じられているので、誰にでも簡単に続けられる治療です。
その5.最終的に治療を続けるかどうか決めるのは自分
私は内服薬を半年コースで申し込んでいるので、6ヵ月に一度「これからの治療をどうするか?」ということを考えます。
前回の時(治療開始から半年)には、3種類の薬(主成分ミノキシジル、主成分スピノラクトン、栄養を独自配合したサプリ)を、2種類(主成分ミノキシジル、主成分スピノラクトン)に減らしました。
そして、1年経った今回も「このまま続けるか」「薬を1種類に減らすか」「治療をやめるか」という選択が目の前にあります。
カウンセラーさんや医師には相談して、さまざまなアドバイスをもらいましたが、最終的に判断するのは自分自身です。
エステや育毛サロンでは強引な勧誘で無理矢理に契約をさせようとするかもしれませんが、東京ビューティークリニックではそのような勧誘はありません。だから、最終的には自分が治療を続けるかどうかを決める必要があります。
勧誘的な文句がないのがクリニックの魅力ですが、なんだか寂しい気も…。
私はじっくりと考えた結果、髪をまだ増やしたいという希望もあったので、治療はこのまま続けることにしました。治療をどうするか決めるのは、自分と向き合う良い機会にはなるのですが、優柔不断な女性にとっては決断するのは少し大変かもしれません。
その6.薄毛治療に対する家族や世間の反応は意外と冷たい
薄毛をクリニック(病院)で治療すると決意してから、家族(旦那さん)や親しい友人には少し相談したのですが、「はぁ?」「お金が勿体ない」「大袈裟だよ」と反応はイマイチでした。
世の中にはもっと大変な思いをしている人も多いので、仕方のない反応だとも思うのですが、その当時の私にはこれ以上にないくらいの悩みでした。
それに気持ちは既に決まっていたので「相談じゃなくて報告だよ」と心の中で呟いていました。
その反応は1年以上経ってもあまり変化していません。髪の量が増えたことには驚いてくれますが「病院に行くほどじゃなかったよ」と今でも言われます。
私は薄毛で悩んでた1年前は外に出るのも嫌になるくらい辛くて悩んでいて、家族か髪が薄くなったことをからかわれるのに苦しんでいたのに…。結局、薄毛の悩み・苦しみ・辛さは本人や同じことで悩んだ経験のある人にしか分からないのもかもしれませんね。
毛量が増えた今では帽子を被らなくても外に出歩けようになりましたし、髪型を変えるために美容院へ行くのも楽しみです。また、友人達とも気軽に会えるようになりました。
まとめ
治療を1年以上続けてきて気づいたことは実体験なので、今同じような悩みを持っている女性の参考にしてもらえたら嬉しいです。
「諦めずにやれるだけのことをやれば、悩みが軽くなるし、気持ちは晴れやかになる」これが1年以上治療を続けてきた私が一番言いたいことです。
正直に言うと髪の量や質は、まだ100%満足ということではないですが、1日の中で薄毛に悩む時間はほとんど無くなりました。本当に不思議ですが、髪が増えた事実より1年以上続けられた自分に自信を持てるようになったので、治療を受けて本当に良かったです。
家族や友人・知人の中にはあなたが薄毛治療を受けることに対して、反対意見を言う人がほとんどでしょう。実際に私もそうでした。
だけど、あなたが薄毛で悩んで苦しんでいるのなら、治療をするのは正しいことだ思います。病院へ行けば治療に取り組めるのに、それをせずに悩み続けるのは精神的にも良くありません。
それに私が通院している東京ビューティークリニックなら無料相談をしてくれますので、薄毛・抜け毛など髪のことで悩みがあるならまずは相談してみてください。
人によっては実は薄毛が進行していなくて、ただ単に季節的な要因で抜け毛が増えているだけだったなんてケースもありますからね。一人で悩まずにまずは髪のプロに相談しましょう。
なお、東京ビューティークリニックの無料カウンセリングは次の公式サイトから申し込みが可能です。
※ こちら(↑)の公式サイトで東京ビューティークリニックで治療を受けた方のビフォーアフターもチェックできます。